誰もいない
林を抜ける県道沿いには農家、畑、そして十センチ前後に育った苗が並ぶ田圃しか見えない。晴天で気温は30度を大きく越えた。水筒は空に近いが補給できる水道は見当たらない。トイレもない。ところが人も疎らな山間で小学校を見つける。しかし、校内には誰もいなかった。(朴木)
後日、この生徒数6名だった小学校は5ヶ月前に閉校されていたことを知りました。
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