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2010年6月24日 (木)

紡錘形

100624round_herring02 Panasonic DMC-FZ10 WB:AUTO ISO100 1/50sec F2.8 0.0EV 117mm AF

加工場で丸干しに使っていた潤目鰯は生で食べられる程の新鮮さだった。

合成樹脂で整形されたような透明な脂瞼が吻端から眼全体を被っていた。頭と体が一体となった紡錘形は流体力学を考慮した抵抗を極小にしたような美しさがある。(米水津)

100624round_herring01 Panasonic DMC-FZ10 WB:AUTO ISO100 1/80sec F2.8 0.0EV 57mm AF

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コメント

こんなに綺麗なウルメイワシは初めて見ました・・・足が早いので、魚屋さんでもなかなかお目にかかる事が出来ません・・・が、天ぷらで頂くと美味しいんですよね・・・

この姿の美しさも一種の「機能美」なんでしょうね・・・

投稿: 幹事長 | 2010年6月26日 (土) 21:58

noodle幹事長さんへ
佐伯市の米水津(よのうづ)地区は漁業と水産加工が共存共栄してきた町です。加工業者は大小16社あってウルメを持っている人はその1社の社長さんです。浜に上がった魚を浜で加工する土地柄です。

投稿: 末吉 | 2010年6月27日 (日) 05:29

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