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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ツートーン

080831flower 国道を自転車で走ると白粉花が目についた。良く見かけるピンク色だけでなく、黄色も結構多いことに気づいた。さらに良く見るとピンクと黄色のツートーンがあることに気づく。(挟間)

Panasonic DMC-FZ10 WB:Cloudy ISO50 1/80sec F2.8 0.0EV 74mm AF

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Scenery:白粉花(オシロイバナ)

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2008年8月30日 (土)

溜まり場

080830pier もうフェリーが発着しなくなった岸壁はいつの間にか、そして完全に取り壊され跡形もなかった。岸から100m先には桟橋だけがぽつんと忘れ物のように陸岸から切り離されて取り残されていた。機能を失った「離島」が鴎たちに格好の溜まり場と安心感を与える。(西大分)

Panasonic DMC-FZ10 WB:Sunny ISO50 1/500sec F4.6 0.0EV 432mm AF

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turn the page :桟橋

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2008年8月26日 (火)

蟹飯

080824lunch 鮎飯と蟹飯を一緒に詰め込んだお弁当を昼食に頂いた。蟹飯は「つがに」を炊き込みご飯にしたものをご婦人方が早くから甲羅に脚をばらしてご飯に詰め込んだ手のかかった代物だった。箸で行儀悪くご飯の詰まった甲羅を弁当から掘り出し黄色の蟹味噌にまぶしながらご飯を頂く。(森下橋)

Panasonic DMC-FZ10 WB:CloudyISO50 1/80sec F2.8 0.0EV 36mm AF

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2008年8月25日 (月)

赤蜻蛉が舞う

080824dragonfly あんなに青々としていた稲が僅かに黄色を帯びていることに気づいた。知らない間に穂が大きく実っていた。田圃の廻りには赤蜻蛉が縦横無尽に舞う。(吉小野)

Panasonic DMC-FZ10 WB:SunnyISO50 1/640sec F2.8 -0.7EV 253mm AF

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2008年8月24日 (日)

焼き鮎

080824ayu 炭火で焼いていた鮎を覗き込んでいた。よもやま話をすると、ふと「なぜ塩をたくさん振るか分かる?」と問いを出された。思案している内に「塩を振らんと皮が焦げるんや」と先に解説されてしまい、「じゃ塩釜ですねぇ」と何の洒落もない返答をしてしまう。手作りのブリキの箱の中でしっかり焼いた鮎は、少々塩辛いがビールやご飯はあっと言う間になくなる。(番匠川)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/125sec F4.0 0.0EV 67mm AF

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グッドぐんま2:アユの採卵が始まる

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2008年8月18日 (月)

35年前のGlam rock

20センチュリー・ボーイ 20センチュリー・ボーイ
Single by T.Rex
Released March 1973
Genre Hard rock
Writer Marc Bolan
Producer Tony Visconti

MPプレーヤーに100曲を新旧、和洋、ジャンルごちゃ混ぜで突っ込んでいる。長女がある曲に興味を示した。「高校1年に流行った曲だ。リーダーは交通事故で確か二十代で死んだ..」と答えた。漫画家の浦沢直樹と編集者の長崎尚志との作品製作のシビアなやり取りを以前TVで見た。浦沢は私より1歳下、長崎は2歳上と同世代である。ほとんど漫画を読まないが、このとき「20世紀少年」という作品を知った。そして月末にはT.Rexの「20センチュリー・ボーイ」がテーマ曲の映画として封切られるらしい。メディアでは70年代前半に見たり聞いたりものが良く流れる。なぜか同世代の活躍に焦りを感じてしまう。

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等身大のジョンと僕:最近気になった事

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2008年8月17日 (日)

どこかに秋

080817pool盆を過ぎ太平洋高気圧が弱まった。最高気温は久々に摂氏30度を下回り停滞前線が九州を横切り雨が振った。認めたくない秋の気配を感じる。雨やどりした書店を出た途端、足もとの水たまりが雲間を縫って差し込んだ太陽がフットライトの様に反射する。
Panasonic DMC-FZ10 WB:SunnyISO50 1/1600sec F4.0 -2.0EV 119mm AF

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Through the Viewfinder:水たまり

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2008年8月15日 (金)

63年後

080815defeated 気温は摂氏34度に達し薄く高い筋雲と遠くの綿雲が夏空の大きさを強調した。海軍航空隊跡には大量受注に沸く造船所の外国貨物船と海上自衛隊の多用途支援艦とに真上から強烈な太陽光線が降り注ぐ。(鶴谷)

Panasonic DMC-FZ10 WB:Sunny ISO50 1/125sec F4.0 -0.3EV 36mm AF

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人生の秋を豊かな心で日々を過ごしたい:あれから63年、今年も終戦記念日がやってきた」

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2008年8月14日 (木)

波を砕いてゆく

080812boat 既に午後五時を回っていたが気温は摂氏30度を越えていた。河口近くの川で傾く陽を浴びながらでカヌーの練習をしている学生達がいた。毎秒6メートルの南風がざわざわと起こす波をオールで砕いてゆく。(大分川)

Panasonic DMC-FZ10 WB:Sunny ISO50 1/2000sec F6.5 -1.0EV 428mm AF

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2008年8月13日 (水)

空の表情

080803blue_sky 土手の上に立つと少し視線が高くなって真っ青な夏の空に包まれるような感覚に陥った。そこに綿雲が広がり、その形が少しずつ変化してゆく。空に表情が生まれる。(下戸次)

Panasonic DMC-FZ10 WB:Sunny ISO100 1/640sec F4.6 -0.3EV 36mm AF

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日日是好日 (Que Sera):綿雲
幻に魅せられて… : 綿雲がいっぱい!

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2008年8月12日 (火)

役に立たなかった

0808010cicada 「助けて」と言う声で川で流される3人の女の子に気づいた。「泳げる人いませんか」と誰かが叫んだ。岸まで走り、川底の石ころに足を取られながら助けようとしたが別の男性が先にあっさりと掴まえた。私は役に立たなかった。感想を熱心に語り合う女の子たちを後にずぶ濡れで帰宅した。

Panasonic DMC-FZ10 WB:Sunny ISO50 1/10sec F8.0 0.7EV 99mm MF

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2008年8月11日 (月)

ジョロの様に

0808011rain 北海道に1016hPaの高気圧が停滞していた。その縁に沿って太平洋の湿気をたっぷり含んだ空気が九州に流れ込んだ。一つの雲がジョロの様に雨を地表に注いでいた。気温が上昇し大気の状態はさらに不安定となり晴天とにわか雨が目まぐるしく入れ替わる日だった。

Panasonic DMC-FZ10 WB:Blue skyISO50 1/800sec F5.2 0.0EV 47mm AF

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2008年8月10日 (日)

羽黒蜻蛉

0808010dragonfly アキアカネは照りつける太陽の下で直線的に鋭角的に飛んでいた。ハグロトンボは川沿いの茂みの中で地表に疎らに群れて止まっていた。日光を嫌い木陰を好んで思い出した様に翅をバタつかせて涼を取る。(七瀬川自然公園)

Panasonic DMC-FZ10 WB:Cloudy ISO50 1/40sec F2.8 0.0EV 283mm MF

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自画自讃:蜻蛉(ハグロトンボ)
やちょう君の徒然生き物日記:ハグロトンボ、再来
グッドぐんま2:ハグロトンボ

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2008年8月 9日 (土)

焼き場に立つ少年

080807nagasaki NHKが原爆の被害を記録するため長崎に赴いた米海軍カメラマンJoe O'Donnellがその惨状を訴えた一生を放映していた。「焼き場に立つ少年」と題した写真の少年が背負う弟は既に死んでいる。この後、少年は焼かれる弟を見つめながら泣きもせず敬礼でもするかのようにただ唇を噛み締めていたと言う。絶命し天をぐったりと仰ぐ弟と口を結び真正面を見据える兄は一体、」何歳なのだろう。強烈な写真に私はもろくも泣いてしまった。(NHKスペシャル「解かれた封印 ~米軍カメラマンが見たNAGASAKI~」)

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2008年8月 7日 (木)

黄色より鮮やかな赤色

080807nigauri 油断すると鮮やかな黄色になってしまう。熟してしまった苦瓜は柔らかくなった。上下に押さえると容易く縦に割れ、中から種のさらに鮮やかな赤が見えた。食べられなくなった実を捨てると、途端にその甘い匂いと色で蟻が群がる。

Canon IXY DIGITAL 20 IS ISO80 1/79sec F2.8 WB:Cloudy

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2008年8月 3日 (日)

轟沈した花火

080803fireworks 潜望鏡越しにゆっくり横切る軍艦が見える。動きを予測しボタンを押すと魚雷が発射され命中すると鈍い音とともに轟沈しする..そんな悠長なゲームを思い出した。一発目の花火で方向、倍率、ピントを決める。ファインダーから眼を外して二発目を待つ。打ち上がる方向を確認し、素早く勘でレンズの向きを修正しシャッターを押す。しかし轟沈した花火は僅かだ。(大分川)

注)縮小画像は細部が潰れています。

Panasonic DMC-FZ10 WB:AUTO ISO50 4.0sec F8.0 -2.0EV 65mm MF

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酎州大分の麦焼酎バンザイ! :“花火”借景の“屋台村”・・・
庭の花と四季の花便り :大分の花火大会
大分深夜便:花火

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2008年8月 1日 (金)

「先進企業の『原価力』」 -若松 義人- 2008年

先進企業の「原価力」 先進企業の「原価力」

著者:若松 義人
販売元:PHP研究所
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 20年間、トヨタ自動車の社員でもあった著者はもう70歳を越えているだろう。トヨタ式(流)のカイゼン(改善)力を紹介する著書を多く執筆している。著書には改善力、人間力、仕事力..そして原価力と「力」をキーワードにしたタイトルのネーミングが多い。全くの余談だが「国家の品格」以来、「品格」が書店の店頭を賑わせているが、個人的には嫌気を感じている。個人的にあるワークショップに参加するためVE(Value Engineering)を理解しようと読むことにした。

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