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2008年1月23日 (水)

食べるのも研究

080124scallop 緋扇貝を育てるだけでは飽き足らない生産者はその食べ方も工夫する。育てるのが研究なら、食べるのも研究である。トマトピューレ、玉葱そして調味料を合わせたソースを剥き身に手早く塗り、どこにでもあるオーブントースターに入れた。程なく焼け上がった緋扇貝から食欲をそそる刺激的な臭いが立ち上る。(猪串

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 36mm AF

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コメント

面白い!

緋扇貝って、素人の我々には焼くぐらいしか食べ方が見当たらなくって、贅沢な話ですが、どうやって食べるべきか悩んでしまうんですよね。
こんなお洒落に食べられたら、楽しみ方が広がりますね。

投稿: ケンジ | 2008年1月25日 (金) 08:28

ケンジさん
通称「やまけん」こと山本謙治さんは農産物流通・ITコンサルタントで、今週、佐伯市に取材に来ました。(良く考えればこちらもケンジさんでした..)
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/01/post_1112.html

週刊アスキーのコラム「旅三昧」を担当していて緋扇貝の取材に来られたときの写真です。
特に右のトマトピューレを乗っけたやつが旨かった。定番の炭焼き、新鮮な刺身、カラッと上がったフライも頂きました。最高でした。
お洒落な料理を生産者が作るからこれがまたいいんです。

投稿: 末吉 | 2008年1月26日 (土) 00:28

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