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2007年12月18日 (火)

干渉色

071218pearl 真珠品評会では製品にならない珠が多いと審査の土俵には上がれない。真珠の核を二個入れ昨年から育てた越物が最高位を獲得した。100個の貝で商品珠が86個、傷やシミのある裾珠が88個だが白・ドクズと呼ばれる商品にならない珠は、わずか9個だった。カルシウムと蛋白質の積層が作り出す分光が干渉色と呼ばれる虹色を作る。(池船)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F8.0 72mm AF

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@佐伯」カテゴリの記事

コメント

真珠の品評会って、面白いですね。
バイトで売ったことがあるのですが、
色が違うのに驚きました。

ネックレス用に色と形と大きさを揃えるのは
大変そうですね。

ほかにも色んな品評会がありそうで、興味深いです。

投稿: asu | 2007年12月24日 (月) 12:30

「色」はさまざまですね。バイトしていたなら輝きを表す「照り」や真珠層の厚さを表す「巻き」等もご存知かとは思いますが、正直、私に見極める力量はありません。

全国大会では100個の貝から採られる真珠全体を評価する場合もありますが、出来の良い珠の出来を競う「花珠」の品評会もあります。

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投稿: 末吉 | 2007年12月24日 (月) 21:34

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