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2007年5月

2007年5月31日 (木)

大谷ノブ彦さんへ

070526tunesan02_1 不良芸人日記の大谷ノブ彦さんへ

トラックバックさせて頂きました。ごまだしをお配りなんですね。どちらのごまだしか分かりませんが、嬉しいですね。私も配ってます。先日、佐伯市の飲食店でごまだしうどん食べました。やはり、旨いです。東京でもこの味を流行させてください。写真は「つね三」のどろりとした濃厚なごまだしです。

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2007年5月30日 (水)

不思議な気分に

ZARD BLEND〜SUN&STONE Music ZARD BLEND〜SUN&STONE

アーティスト:ZARD
販売元:ビーグラムレコーズ
発売日:1997/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

10年前に良く聞いていたCDを引っ張り出し、少し不思議な気分に浸っている。ライナーノーツを読んでも、"Words by IZUMI SAKAI” としか曲の情報が記述されていない。作曲者の名前すらない。他には夏を強く意識させる風景写真と視線を決してカメラレンズに向けない"SAKAI”のポートレートだけである。ブロガー達もZARDが人なのか、バンドなのか、混乱している。強いて言えばZARDはプロジェクトなのだろう。ハイキー気味なポートレートの淡さが彼女の短い40年の人生と重なる。プロジェクトで守られてきたプライベートが今になって公開される。こんなことでもなければ彼女が久留米生まれなんて知るはずもない。

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2007年5月29日 (火)

燈台

070513tower 「別府タワー」を知っていてもB-Con Plazaのタワーが「グローバルタワー」と即答できる人はどれ位いるのだろう。"B-Con”の名称には「燈台」の"Beacon”がかけてある。そしてこのタワーはそれを模している。私には空に向かって何かを発射するカタパルトに見えた。(山の手町

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/1300sec F5.6 -1.0EV 36mm AF

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2007年5月28日 (月)

もう波の音は響かない

070513hook 西庄内村生まれの高橋欽哉は25歳で浜脇村の高級旅館の養子となった。やがて頭角を現し合併した別府町の初代助役に抜擢された。町議、県議、衆議院議員を務め60歳を超え「聴潮閣」と名づた迎賓館を自宅として朝見川近くの海沿いに建てた。青山へ移転した記念館には質感ある調度品が多い。浜脇温泉に150軒もあった旅館街の栄華を偲ばれる。しかし、凝った帽子掛けのある廊下には、もう波の音も温泉客の喧騒も響かない。(青山町

Panasonic DMC-FZ10 ISO200 1/6sec F2.8 -1.0EV 36mm AF

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2007年5月26日 (土)

蝦蛄(佐伯湾恐るべし)

070526mantis 客は私以外に居なかった。カウンターで遅い昼食を注文し、ふと目の前のガラスケースに大型の海老が見えた。しかし、それは海老でなくシャコだった。秋が旬の周防灘で見た種とは異なると感じた。バットからはみ出たシャコは30cm近くあった。初めて見た。店主も同様だった。佐伯湾恐るべし。

  • Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 0.0EV 36mm AF
  • SUMPAK PZ4000AF

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2007年5月20日 (日)

ネットに棲んで

070520kawamura ネットに棲んで早や十数年が過ぎた。しばらく意見を交わしても、音信がなくなるネットワーカーも多い。一方で、妙に長続きすることもある。この海鮮丼を作った店主と会って5年は経過した。細くて長くて不思議な付き合いはこれからも続く。(高洲町

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 0.0EV 36mm AF

http://active.junglekouen.com/e104696.html

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2007年5月18日 (金)

岡本太郎

070513taro 私はその存在に気づかなかった。良く見れば陶板壁画の隅には「TARO」の署名があった。作者の岡本太郎は1969年に作成した。私の年代にとっては「太陽の塔」を思い起こさせる。だが、太陽の塔は1970年に作成されていた。太陽の塔の方が似ているのであった。

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/1000sec F5.6 -0.3EV 36mm AF

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2007年5月17日 (木)

やり取りが通路を行き交う

070513railway 別府駅周辺の高架を横切ろうとすると、その下に店舗が並んでいるのが見えた。その商店街には野菜、惣菜、鮮魚、花を売る店などが朝から開店していた。客はまだ少ない。常連さんとのやり取りが狭い通路を行き交う。

Panasonic DMC-FZ10 ISO200 1/20sec F2.8 -0.3EV 40mm AF

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2007年5月16日 (水)

笑ってしまった

070513door 内容に大した意味がなくても、テンポの良い漫才は面白い。それを紙面でやり取りを再現する面白さに足が止まった。うかつにもつい笑ってしまった。紙片が人柄を偲ばせる。

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/200sec F4.0 0.0EV 157mm AF

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2007年5月15日 (火)

かつては公会堂

070513stained_glass  別府市中央公民館は以前から気になっていた。県内で最も古い鉄筋コンクリート造りである。上部が丸く処理された窓にはめ込まれていたステンドグラスが目を引いた。「公民館」にしては違和感は、かつては「公会堂」として建築されたことで説明できる。(上田の湯町

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/250sec F3.7 -1.0EV 52mm AF

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flagいも天「別府散策
flagずっと大分が好きだ「40秒の小旅行

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2007年5月14日 (月)

稲尾和久

070506inao バッティングピッチャーとして西鉄に入団した稲尾は、21勝を上げ防御率1.06で新人王になってしまった。日本シリーズ7試合で6登板、5先発、4完投、そしてシーズン42勝も記録した。その無茶を支えた体は別府湾の魚と8歳からの艪漕ぎから培われたらしい。先日、会った別府の案内人は「別府は漁師町だった」と言っていた。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F4.6 0.0EV 51mm AF

SUNPAK PZ4000AF

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2007年5月13日 (日)

洋館風の病院

070513hospital 一見するとコンクリートの様にも見える。1922年に建造された木造モルタル造りである。左右対称の洋館風の病院が低気圧が通過後に雲が切れ、5月特有の強い光線と涼しい風に曝される。(野口中町

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/800sec F5.6 -0.3EV 36mm AF

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2007年5月12日 (土)

壁ではない

070504house 友人が保戸島を眺め「壁がある」と言った。しかし壁でなく家だった。建蔽率は限りなく100%に近い。3階建も多い。四方を道に囲まれた区画に4軒の家を建てている。家同士は密着させるため隣接する壁にはほとんど窓がない。家が建ち揃わない区画には冷蔵庫が並んでいる様にも見える。(保戸島

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/40sec 1.3EV 36mm MF

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2007年5月11日 (金)

トラウマ

070506lunch 昔の給食を再現した店で妻と私は別の給食を注文した。だが私は半分食べたところで、きつくなった。揚げ物が多い食事は受け付けない歳になったようだ。小中学生がトラウマになるのも仕方ないような気がした。(新町

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F4.6 0.0EV 36mm AF

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2007年5月10日 (木)

繁華街を歩く様だった

070504buildings 早朝の島内を歩いた。人影もない通りはまるでどこかの繁華街を歩く様だった。とても豊後水道に浮かぶ周囲4kmの離島の風景とは思えない。空は建物の隙間から見えるのみであった。(保戸島

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/40sec F2.8 0.7EV 36mm MF

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2007年5月 9日 (水)

070504bird 魚市場で鷺を見かけた。視線は明らかに魚を狙っている。人の隙を窺っては魚を銜えようとする。(高洲町

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2007年5月 8日 (火)

Silver Pigeon

070506scooter Silver Pigeonというスクーターを三菱が戦後から20年ほど発売していたらしい。100cc強の4サイクルエンジンを積んでも馬力は10psを超えることはない。メーター周りはシンプルである。速度計、オドメータ、警告灯の三つのみである。タコメーターやトリップメーターなどの洒落た装備はない。(新町)

PanasonicDMC-FZ10 100 1/60sec F4.6 0.0EV 74mm MF

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2007年5月 7日 (月)

漁村の猫

070504cats 漁村には猫が多い。猫は警戒心が強く撮りづらい。近寄る時はしゃがみ込んで少しずつ近づかないとたちまちどこかに逃げる。しかし、漁村では飼い猫を放し飼いにしていることも多い。この距離で伸びをする状態を撮れることもある。餌を持ってる仕草をすると何処にいたのか数匹の猫が飛んできた。(保戸島)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 0.0EV 128mm AF

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2007年5月 6日 (日)

ミゼット

070506midget 女性がミゼットに乗り「かわいい」と声を上げた。半世紀前に発売された初期型は2サイクル単気筒の250ccエンジンで10馬力だった。一人乗りでドアさえなく、まるでバイクを改造したような三輪車だった。2年後に発売された新型はフェンダーとボディが一体化され、見事なフォルムとなった。二灯となったヘッドランプは動物の顔を連想させる。50年経過してもこの形は人の心を刺激する。(新町昭和ロマン蔵」)

Panasonic DMC-FZ10 ISO150 1/60sec F2.8 0.0EV 36mm AF

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2007年5月 4日 (金)

保戸島の「くろめ」

070504breakfast 昨晩、友人と食堂で「ひゅうが丼」を注文した。小皿の「くろめ」を店主に勧められ味噌汁に入れた。店の奥さんは保戸島の「くろめ」の素晴らしさを自信たっぷりに語った。翌朝4時半、キャベツ、納豆、豆腐、パンそして昨晩貰った「くろめ」を入れた味噌汁の朝食を薄暗いキャビンでとった。粘り気の出た「くろめ」は昨晩を少し思い出させた。1時間後には友人のヨットを見送り、私は始発の連絡船を待った。ヨットは日向灘を南下し、私はJRに乗換え北上した。(保戸島)

Panasonic DMC-FZ10 ISO200 1/13sec F2.8 -1.0EV 36mm AF

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2007年5月 3日 (木)

船影も疎ら

070503sea 津久見湾は船影も疎らだった。そしてしばらくすると一隻も見えなくなった。陸岸から3マイル離れている海面は、まるで近所の水たまりの様に滑らかで、帆の陰がうっすらと映った。船縁を覗き込むと深みに差し込む太陽光線が筋になっていた。緑がかった別府湾と異なり豊後水道は深い青だった。透明度は高く浮遊懸濁物の一粒一粒が走馬灯のように見えた。そして通過点の無垢島が見えてきた。(津久見湾)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/500sec F4.0 -0.7EV 36mm AF

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帆とは翼らしい

070503sailling 帆には翼のように揚力が発生するらしい。揚力の前方向への成分を航走に利用する。船底のキールはくさびのように海中に刺さり横方向への力を受け止める。26フィートの小型艇は斜め前方から弱い風を受けながらでも、8psのエンジンの力以上の速さで別府湾を東進し、関崎を廻り、豊後水道を南下した。(別府湾)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/640sec F4.6 -0.3EV 36mm AF

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