「並握りの旅」其の弐
10人程度のカウンターは一杯に見えたが、席が一つだけ空いていた。初めての店で少し気が引けたが、勧められ常連に混じって座った。並握りは、鯛、鮪、鯵、〆鯖、海老、烏賊、玉子焼き、ツメを塗った蛸で1,200円だった。店主から「氷見と佐伯の鰤がある」という言葉がこぼれた。思わず「ひとつずつ」と追加した。養殖はまちを見慣れている私は「氷見の鰤の身は赤味が強い」と記憶していたが、返って白っぽい位だった。腹身かも・・。氷見は16キロもので確かに柔らかくシャリと合う。佐伯は8キロもので氷見ほど柔らかくないが差は僅かだった。双方とも充分寝かせていると感じた。店主は「2日」と答えた。なるほど。(福寿司)3130
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コメント
おはようございます。昨夜、あのあと福寿司にカッ飛んでまいりました(笑)あなた様のことも話したら覚えておられましたよ!最近、ブログを見てお越し頂く方が増えたとおっしゃられておりまして・・・嬉しいやら悲しいやら(汗)昨夜もイッパイでほとんど相手をしてもらえませんでした!しかも氷見のブリは、さっき終わった!とのこと。このお写真は右が氷見の物でしょうか?ブリは8キロを越えると、リアル・ブリですから、背身の部分はほぼ同じ味わいでございます。運がよろしければ、入荷時に腹身を食すことが出来ます。TBして頂いた一番上の写真がそれでございます。これはマグロの大トロと疑う人が居ないくらいの味でございます。
投稿: 記者Y | 2007年1月21日 (日) 07:57
残念!氷見は左です。
確かにお店は繁盛しているようです。話などなかなか出来ませんね。常連さんはお昼から上ネタをどんどん注文してたんで少し気後れがしました。(^^;)
以前、氷見のブリの切り身を見たとき、4~5kg級の養殖ハマチを見慣れた私にはやけに赤く見えました。見ようによってはうっ血している様な赤い斑点があったような気もします。記憶はイマイチですが・・。
氷見も佐伯も定置網で獲ったブリだろうし、同じようにお店の技でベストの状態にしているでしょうから私はどちらもおいしく食べることができました。舌の方は修行はぜんぜんですから・・。
お店の方は、私がブリを二種も頼んで「えぇ」と思ったんではないかと思いました。機会があれば魚の話などしたいですが、多くの店廻りたいし、金もやばいし、ちょっと当分無理かと思います。ぼちぼちです。
投稿: すえよし | 2007年1月21日 (日) 09:50