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今年も178回の妻の苦労に感謝しながら、年末を迎えた。
「冬」風邪と思った咳は気管支喘息だった。
「春」周防灘から豊後水道へ異動した。
「夏」腱鞘炎は投薬や注射では治らず、痛みに耐えかねて手術した。
「秋」土日はイベントに出かけた。
そしてまた「冬」慌しさに翻弄された。
でも、いつも、妻の弁当箱の蓋を開けるとほんの少し自分を取り戻した。
2006年12月31日 (日) 「呟く」 | 固定リンク Tweet
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