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2006年7月17日 (月)

無題

○滋賀県高島市の長阪優奈ちゃんは享年2歳だった。親にお湯をかけられて「あついあつい」と言う声を近所の人が聞いていた。秋田県藤里町の畠山彩香ちゃんは享年9歳だった。生前の可愛い姿を写真で見た。母親に橋から突き落とされた可能性が高くなった。

○休日の今日、普段見ない時間帯のTVを見た。加害者である親への興味本位の報道が流れていた。正直なところ見たくない。親子関係が絶対である幼い子が、その親から殺害される。その時の子の驚きを思うと事件の真相さえどうでも良い。ただ、居た堪れないという感覚になる。それが子を持つ私の感覚である。

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02「呟く」」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、はじめてコメントします。

親が子を殺すなんて、とても私には考えられないし、報道されていても信じることができないんです。
興味本位でのテレビ報道、私も見たくないし、見てません。
なんか、この頃の日本、間違ってることが多すぎます。

投稿: 琵琶湖オオナマズ | 2006年7月18日 (火) 05:10

こんばんは、
ブラウン管を通してみると何かフィルターを通したようになり、ドラマでも見ているような錯覚に陥る様な気がします。
人一人がその親によって殺されるということを考えるだけで胸が苦しくなります。
その瞬間の子供の悲鳴や叫び声を想像してしまいます。そのとき子供に目には親の顔がどう映っていたのだろうかと考え込んでしまいます。涙が出ます。

投稿: すえよし | 2006年7月18日 (火) 23:15

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