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2006年5月

2006年5月28日 (日)

茄子

060528eggplant 4月30日に蒔いた茄子の種が芽を出している。一ヶ月程度経過している。農家ならもう少し成長させ接木するらしい。どうするか。

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okra

060528okra オクラは英語でokraと書く。日本語かと思えば、なんと語源はガーナらしい。確かに日本語にしてはおかしな言葉である。種はぬるま湯につけてから3粒ずつポットに蒔いていった。

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2006年5月26日 (金)

Campanula medium vol.3

060526campanula 低気圧が通り過ぎ、かなり風が吹いた。夜遅くに帰宅すると予感的中だった。強風で風鈴草が数本倒れている様だった。とりあえず翌朝まで待った。確認するとかなり折れていた。その上、花弁が風で地表に触れた為か土埃が付着していた。少し後悔した。

PanasonicDMC-FZ10 ISO50 1/80sec F2.8 0.0EV 36mm AF

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2006年5月22日 (月)

日記ではない -ブログ開設1年-

○このブログを開設して1年が経過した。ほとんど手探りだったが、300を超えて投稿した。カテゴリーの定義も徐々に定まってきた。

○「ブログは日記ようなもの」との説明を良く耳にする。この表現は危険だ。万人の目に触れるブログが個人の日記になりえない。事件さえ起きている。

○しかし、「日常」で感じたことを投稿することがある。どう書くか・・「日常」から本質を抽出し、その背景に触れた内容を普遍的に投稿しなければならない。私の課題を皆の課題に純化することになる。つまり「日常」は投稿の糸口でしか使わない。もちろん個人等を特定できない

○そう言いながら、読み返して見ると不完全である。力量も足りないし、不注意でもある。気をつけよう。実は私にとってこの手の投稿の方が写真を掲載する投稿より手間が掛かる。時間がないと「日常」の投稿はできない。

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2006年5月21日 (日)

Campanula medium vol.2

060521campanula 咲いた釣鐘草に一重の花弁と二重の花弁がある。同じ袋に入っていた種だったが一重は色が濃く、蕾の先は尖っていた。雌しべ雄しべの形も異なる。

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/320sec F4.0 0.0EV 36mm MF

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2006年5月20日 (土)

少し可愛そう

060520mushroom_1 日照不足で雨続きとなった。ようやく雨の合間に庭いじりすると、きのこが数箇所生えているのに気がついた。丸い傘が可愛いきのこであった。庭仕事を終え、もう一度見た。しかし、いつの間にか自分が踏み潰していた。少し可愛そうだった。

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/250sec F4.0 0.0EV 36mm MF

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2006年5月19日 (金)

Campanula medium

060520campanula 君がもう忘れてしまった一言で風鈴草を一年育てた

五月だが雨が良く降った。一年前に播種した風鈴草は夏に弱く次々と枯れ3株だけ残ったが、春とともに旺盛に成長し花が開いた。「風鈴」の中は雨水で水没していた。最初の花は妻に贈ろうと切り落とすと雨水が中からこぼれ落ちた。

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2006年5月17日 (水)

真珠養殖

060516pearl 佐世保で育てられたアコヤガイの稚貝が真珠養殖業者に引き取られた。真珠の中心となる「核」を挿入できる大きさに育てるには1年から3年かかる。

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2006年5月14日 (日)

孵化まで様子を見ることにする

060514eggs メダカの水槽をみると何か付着している。良く見るとどうやら水槽掃除役のヒメモノアラガイの卵の様だ。孵化まで様子を見ることにする。

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2006年5月11日 (木)

豊後水道を眼下に眺めながら食べる

060511kaisendon これまで、りゅうきゅう丼、鮪丼、うに丼、蟹丼、三色盛りなどかなり食べた。大分、津久見、さらに東京、鳥取、山口、福岡、熊本などで味わった。ブログでも二度目である。漁村の海鮮丼は安価、だが素材勝負なのでハズレが少ない。ここでは緋扇貝、鮪、うに、いか、いくら、鯵などに葱、紫蘇、海苔が乗って味噌汁が付く。甘めの醤油にわさびを溶かし具に狙い撃った。今日は眼下に広がる豊後水道も付いて八百五十円なり。但し先着二十名様まで。(有明)

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海岸で塩を作っている

060511salt_3    岬の途中で周りに人家まばらな海岸がある。正面の太平洋から黒潮が湾内を巡り、背後の山には木々が繁茂している。その環境が気に入って海水から塩を作っている人がいる。海の青と山腹の緑に囲まれたビニールハウスの中で天日で作られる塩は、ザラメの様に結晶が大きい。(間越)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/800sec F5.6 0.3EV 36mm AF

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2006年5月 7日 (日)

「盾(Shield)」

シールド(盾) Book シールド(盾)

著者:村上 龍
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 最近、実用書以外は本を買った記憶がない。しかし、昨日、村上龍の絵本「盾(Shield)」を買った。TVで筆者は「人間は、そのからだの中心にあるやわらかいものを、どうにか守っていかなければならない」という一節やそれには「盾、シールドが必要だ」という概念を紹介していた。「盾は内部にも外部にもある」とも・・。確かに自分もこれまでいくつか盾を手に入れた。これからも新たな盾を手に入れる予感もある。「あとがき」は私の考えとほぼ合致していた。

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スパムトラックバック

35のスパムトラックバックの攻撃を半日のうちに受けた。「コメントとトラックバックの承認」の設定をonにした。これで真っ当な当分訪問者のコメントやトラックバックも即時に表示できない設定となった。海外の馬鹿者どものために不便な状況となった。また、以前の状態に逆戻りとなった。滅多にないコメントやトラックバックなのに・・ご理解をいただきたい。

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「判断を誤って失敗」が勉強

○友人と仕事について話した。「部下が勉強しない」とこぼしていた。職場での部下の質問では(同僚、上司の場合もあるが)「正解への最短の道を進む指導(畑村陽太郎)」を求めてくることがある。しかし、自分で文書を読む。マニュアルを読む。判断する。そしてたまに判断を誤り失敗する。その繰り返しが「勉強」になる。今、必要な部分を情報を必要でない情報の中から探す作業は重要である。「点の情報」を上司から訊くことと「面の情報」を自分で得ることには雲泥の差がある。

○しかし、部下は良い判断と信じている。これを事後評価してもらわないとならない。それを役人は「復命」と呼び、企業は「報告」と呼ぶのか。上司に提出する自己判断の評価申請である。黙ってハンコを押せばOKで、失敗だったり、情報不足なら上司から呼ばれる。口頭復命でもいいが、極力、メモでも良いから文書(ファイル)で残すべきと考える。この時重要なのが、簡潔で誰が読んでも分かる様にすることである。技術系が読んでも事務系が読んでも分かるような表現の訓練は日頃からトレーニングしておくべきである。

○余談だが随分前に異動で未経験の職務処理することとなり、これを徹底した。僅かに年下の係員に訊くのも抵抗があった。しかし、1ヶ月で挫折した。業務量が処理量を上回ってしまったからである。本筋は間違っていないがケースバイケースではある。

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2006年5月 6日 (土)

中学生はこれを読め!

「最近の中学生は本を読まないと言うが、うちには彼らのコーナーがなかった」と札幌市の書店主らが『本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!』と題したリストを作り、推薦する本に共通の帯を巻く運動を行っている。今では全国的に運動が広まりつつあるらしい。

文芸作品の読書は自分が最も弱いところである。正直なところ全く読んだことない。中学生以下である。少しずつ読むか・・

笹山久三「四万十川 あつよしの夏」
ミヒャエル・エンデ「モモ」
阪田寛夫「まどさんのうた」
手塚治虫「火の鳥」
橋本治「桃尻語訳 枕草子」
岡本文良「植村直己・地球冒険62万キロ」
村上龍「13歳のハローワーク」
金城一紀「フライ,ダディ,フライ」
R・フリードマン「ちいさな労働者」
松江哲明「あんにょんキムチ」
ジョン・シーモア「完全版 自給自足の本」
S・キング「ゴールデンボーイ」
三浦綾子「塩狩峠」
宗田理「ぼくらの七日間戦争」
辺見庸「もの食う人びと」
中島義道「うるさい日本の私」
向井万起男「君について行こう」
乙武洋匡「五体不満足」
重松清「半パン・デイズ」
さそうあきら「神童」
河野美香「学校で教えない性教育の本」
吉岡忍「奇跡を起こした村のはなし」
夏目房之介「マンガはなぜ面白いのか」
U・K・ル=グウィン「ゲド戦記」
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
五味太郎「大人問題」
さくらももこ「まる子だった」
吉本ばなな「キッチン」
小林紀晴「アジアン・ジャパニーズ」
大平光代「だから、あなたも生きぬいて」
ビートたけし「少年」
中原中也「中原中也詩集」
茨木のり子「倚りかからず」
J・R・R・トールキン「指輪物語」
りぼん・ぷろじぇくと「戦争のつくりかた」
養老孟司「バカなおとなにならない脳」
森本哲郎「生き方の研究」
大塚英志「物語の体操」
川崎洋「ことばの力」
サンテグジュペリ「星の王子さま」
中沢啓治「はだしのゲンはピカドンを忘れない」
マーガレット・マーヒー「めざめれば魔女」
永六輔「職人」
柳美里「水辺のゆりかご」
魯迅「阿Q正伝・故郷」
今西祐行「肥後の石工」
宮脇俊三「増補版 時刻表昭和史」
斉藤孝「声に出して読みたい日本語」
内田樹「先生はえらい」
萱野茂「アイヌ ネノアン アイヌ」

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患者の立場に立って欲しい

060506tendon 医者も商売だが患者の立場に立って欲しい。ある女医さんは何か訊くと速射砲のように喋り捲り診察は短い。ある内科医さんは検査が好きだ。今日、腱鞘炎で右手首に注射し絆創膏を張った。その外科医さんに左手首の縫合跡を見せ、前科者であることも伝えた。医者は「手を使うない」と言うが右手では無理な注文である。2ヶ月もかばっている。いい加減手術してもらいたい。医者は自身の右手首でもそうするのか。自分の手術はできないが・・

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2006年5月 5日 (金)

夏休みの小学生の気分

060505shell メダカの水槽に藻が生え家から僅か200~300メートル北にある小川に水槽の掃除当番を探しに行った。コンクリートで両岸が固められた幅が数メートルの溝のような川がある。貝を石の上に並べ夏休みの小学生の気分になる。

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/200sec F4.0 0.0EV 81mm AF

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2006年5月 4日 (木)

五分咲き

060504azalea 最高気温は26度で湿度は50%である。爽快な天候の下、平戸つつじが五分咲きとなった。満開まであと一週間と言ったところか。

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/1300sec F5.6 -0.7EV 36mm AF

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2006年5月 3日 (水)

日没17分前

060503sunset 日没が日々1分近く遅くなる。連休明けには七時台になる。夕焼けは見る間に綺麗に変化し、カメラをゆっくり構える暇はない。明日の晴天を告げる空を車窓から撮る。

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/160sec F4.0 -0.7EV 36mm AF

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リゾートのランチの彩り

060503hamburger ぶりカツバーガーを売っている。玉葱の、ソースの色、トマトの、レタスのが、ぶりカツの色を包む。さらにバンズの色で挟んで豊後水道の空ので仕上げる。リゾートの手づかみランチは色だけで楽しい。(元猿)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/640sec F5.6 0.0EV 36mm AF

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八十八夜

060503tea 昨日は八十八夜だった。「新茶まつり」に出かけたが試飲はほとんどなかった。落胆し駐車場に戻る途中で小さな茶畑があった。伸びた坊主頭をバリカンで刈り揃える様に茶摘機を使う人がいた。「写真撮ってもいい?」と訊く私の声がエンジン音で遮られる。ようやく気づいた彼は私を見て困った様な了解の笑顔を見せた。そして、何も言わずまた刈り始めた。ローアングルを狙おうとした。しかし、彼は撮影しづらい位置にどんどん移動して行った。慌てて笹の間から数枚撮る。(因尾)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/200sec F4.0 -0.3EV 72mm AF

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