« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月30日 (日)

苦瓜の種

060430nigauri 春はまきどきの花や野菜が多い。枝豆、茄子、ひまわりの種を蒔いた。苦瓜の種も蒔いたが驚いた。ひとつは、その形である。亀の甲羅の様だ。もうひとつは値段である。210円の袋には「内容量 4ml」と書いてあったが、出てきた種は、僅か11個だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

取り残した球根から

060430tulip 昨年、「白に桃」と「赤に黄」二種類のチューリップを植えた。しかし、「赤に黄」だけ咲かず、引き抜いた。今日、取り残した球根から伸びた小ぶりの花に気づいた。チューリップにしては茎は細く、花弁は開き気味だった。時期はずれだが、きれいな色で咲いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月27日 (木)

自分の判断で動く

訓示があった。訓示を受ける側の列の先頭に立っていた。

クレームがあった。対処した。その報告を文書にしたが、上司に報告する程度でなかった。

難問がある。もう、事後承諾で動いた方が迅速な対応ができると感じた。

部下が5人いる。もう、47歳となった。自分の判断で動くことが許される立場だと今更ながらに気づいた。だが責任は重い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

矢車菊

060423cornflower 矢車菊の種を植えた。かなり風変わりな形をしている。二ヶ月も経たないうちに青い花が咲くのか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蕾が膨らんだ

060423azalea 庭の平戸つつじの蕾が膨らんだ。もう、数日もすれば咲き始めるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

ツーショット

060422trinita 急速に低気圧が九州を覆った。昨日の晴天が嘘のような雨天となり薄暗い。信号待ちの車窓から対向車越しに自転車で下校している雨合羽の高校生が見えた。CLUB TRINITAのウィンドウをじっと覗き込む。(下郡)

Panasonic DMC-FZ10 ISO75 1/60sec F2.8 0.0EV 413mm AF

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

失って健康の大事さが分かる

060419steroid ○3月当初、軽い咳から発熱し、病院で風邪薬をもらう。外せない仕事で上京する。コートの襟を立て悪寒をごまかし、東京を歩き廻った。帰って半日ほど休むが完治しない。激しい咳が止まらず嘔吐することも・・体力も消耗するし呼吸も苦しい。病院を換える。効果ない「咳止め」も「吸入ステロイド剤」に変える。気管支喘息の薬だが、診断は「咳喘息」だった。それまでの治療は時間の無駄だった。

○健康に自信があったが失って大事さが分かる。周りの咳が気になる。つい性質(たち)の悪そうな咳を聞き分けてしまう。世の中、様々な病気で苦しんでいる人もいる。でも、自分は無縁だと思っていた。ジョギングを中止して1ヵ月半経ち、筋肉が落ちていた。医者に「走っていいか?」と訊くが、「止めた方が無難」と言う。トレーニングは諦め、残業を減らすか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

生長が早い

060417marigold 雛菊の花が咲く。昨年10月10日に種まきし既に半年を経過している。冬の間、生長が全く分からなかった。気温が上がり、陽射しも強くなると日々の変化が楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

海猫か

060416gull リアス式の海岸で車を走らせていると防波堤に座り込むようにして鴎がいた。これは海猫か。嘴は黄色と黒色のツートンカラーで、その先端には紅を差している。結構近づいて見ることができる。(中越浦)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/250sec F4.0 -1.0EV 432mm MF

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

海辺の贅沢

060416pot 海辺の部落を歩くと小さな廃船が道端にプランター代わりに使われていた。都会では絶対に見ることはできない贅沢がある。(間越)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/500sec F5.2 0.0EV 40mm AF

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

牡蠣フライ

060416oyster 岬の途中にある十五戸の部落で第二日曜日に手作りイベントが開かれる。鯵、鰤、煽烏賊、伊勢海老、魚のすり身天、あつ飯そして岩牡蠣が販売される。目当ての焼き牡蠣は早々に完売で私は仕方なく牡蠣フライを頼む。紙皿にのせられた熱々の牡蠣にはタルタルソースが添えられていた。何も付けず手づかみで頂くと旨かった。穏やかな春の陽射しの中、心の贅沢を感じた。(間越)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

濡れるチューリップ

060416tulip 桃色のチューリップの花が綺麗に膨らんだ。依然としてゆっくり眺める暇がない。開きかけたチューリップの柔らかな花びらが柔らかく朝露に濡れる。仕事が落ち着いた頃には散っているのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

豊漁と安全を祈願

060413maturi 巻網の網元が持ち回りで龍神を祀る神社の祭りを仕切る。1km四方もない無人島に船で渡ると神社がある。神事が終わり長い白布を張り巡らす、鬼面を付けた者が激しく踊りながら太刀で布を断つ。一方、切らせまいと端を引っ張る役割もいる。

豊漁と安全を祈願して、この布が皆に配られる。県南の漁村では同様の祭りがあちこちで残っている。(八島)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Daisy

060409marigold 頭では仕事にあせる雨の朝ふと雛菊が俺見上げてた

異動で思うほど仕事が進捗せず、帰宅は遅く土日出勤となる。庭の世話は後回し。出勤の朝、半年前に種を蒔いた金盞花が小さい花を付けていることに気付いた。春特有の雨と強くなった陽射しがいつの間にか大きく育てている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

ブリカツ

060408burikatu 学校給食の材料にもなったブリカツを食べる。確かに旨い。後は価格設定か・・(府内町) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

ムスカリがようやく花を

060409muscari 植えて四ヶ月半のムスカリがようやく花を咲かせ始めた。チューリップの南側に植えるべきだった。日陰になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

骨ごと食べる鰤

060408kabutoni ○デパートで鰤の対面販売を手伝う。「TVで見た。かぶと煮はどこ?」と指名買いがあった。

○自分もこれに前から興味があり580円のレトルトパックの鰤のかぶと煮を購入し我家で愛妻とつついた。確かに旨い。初めての骨まで食べる触感である。

○子供の頃にした「煮汁かけ御飯」をやってみる。だが、煮汁表面の油で「汁かけ」というより「油かけ」になり苦戦する。これは別にして精度を上げての製品化がキーポイントか。(府内町)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

小いか混じりのちりめん

060407kamaage 小さい烏賊が混じったちりめんの釜揚げを頂く。淡白な味わいで妻と争うように食べてしまった。初めて経験した忘れられない食感であった。熱い御飯にかけて、出汁で延ばした醤油を少しかけて食べたかった。(米水津)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

「赤に黄」

060404tulip 「白に桃」より「赤に黄」のチューリップの蕾が先に開きかけた。地表に顔を出したのは遅かったのに・・。まだ、ほとんどの蕾さえ見えない葉ばかりのチューリップの中、一輪だけ朝陽に当たり黄色を帯びた濃い赤が目立つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

生ける者遂にも死ぬる

生ける者遂にも死ぬるものにあればこの世にある間は楽しくをあらな

○万葉集は訳なしでは理解できない。しかし、七、八世紀の歌人が三十一字に何を詠んだのか興味があった。解説書を探すと名前を耳にした記憶がある大伴旅人の歌があった。「生きとし生けるものは、いずれは死ぬという運命にある。だから、この世にある間は楽しく生きていたいものだ。(現代語訳 上野誠)

○酒をほ(賛)むる歌らしい。人により「楽しくをあらな」の対象が異なる。酒なのか。仕事なのか。肉欲なのか。家庭なのか。博打なのか。大きく意味は異なるが日々を漫然と過ごすことの無意味さを戒める。明日の朝、目を覚ますという保証は全くない。

○自分が生きている間に子供達のために、少しでも世の中を良い方へ動かせれば・・と感じる。自分が世の中をどれくらい動かせるのか・・皆が夫々の仕事で僅かでも動かせば世の中は良くなる。籠に乗る人、担ぐ人・・か。公務員はその点で楽しく、やり甲斐がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »