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2006年3月 4日 (土)

部下に目と耳を向けよう

○時が経てば自分が組織の上に近づき、守備範囲と部下は増え、現場に行く機会が減る。部下と組織を「あご」で動かすしかなくなる。こういう状況に漠然とした不安感がある。

○「部下に信頼される上司」とよく言うが、上司の立場では、自分の考え方に共感し、熱意を持って仕事をしてくれる部下の多寡が組織力に直結する。上司の考えに反論する部下の声も必要であろう。その声で修正ができれば仕事の質は向上し、部下の信頼が深まる。

○泣いてもわめいても現場に出ることが出来なくなる前に部下と対話する必要がある。自分に共感してくれる部下を育てる必要がある。それができなければ現場にいたい。そういう焦燥感を最近感じる。

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