表現には引き算が大切vol.2
○「表現には引き算が大切」でNHKが取り上げたアートディレクター佐藤可士和について書いた。しかし、私は番組の存在も、佐藤可士和の存在も、そして彼の知名度も全く知らなかった。番組を見たこと自体が全くの偶然だった。つまり全く先入観のない視聴者だった。しかし、共感した。
○さらっと見せて印象に残る。理由が分からないが印象に残る・・写真に興味を感じるようになり、何か見て感じたら、その理由を探すことに最近凝り始めた。理由という言葉を本質を置き換えてもいい。
○佐藤可士和から受けた印象のひとつは彼の「強い視線」である。鋭い視線を持つ人間は仕事もできることが多い。理由探し、本質探しは大人が忘れている。子供になって一所懸命「視る」ことを大事にしたい。
○ブロガーから「ナイスなひと言」とトラックバックを頂いたのは、科学論文の書き方しか興味のない理系なりそこない人間の自分にとっては嬉しい。
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