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2006年1月

2006年1月31日 (火)

100mを24秒で走る

○今日も昼休みに土手の上を走った。でも、今日は来週開催される職場のミニ駅伝を意識して、ジョギングでなくタイムを計った。1.5kmで6分を切れるかも知れないと思った。500m毎に埋め込まれた道標を2分で通過すれば達成できる。

○最初の500mは2分8秒だった。もしかしたら・・と思ったが、やはり練習では緊張感が足りないのか6分28秒だった。100mを24秒で走る計算になる。本番では何とか5分台に突入したい。100m毎に1分強短縮すれば良いがこれが難しい。少し腰が痛い。膝も違和感がある。どうなるものか・・

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表現には引き算が大切

○アートディレクター佐藤可士和を紹介する番組があった。強く惹かれるものを感じた。そして「決断するときいつも、難易度が高く、ごまかしがきかない方向に自分を持って行く。」「うそをつかないこと、潔いことが、強い表現を生むと信じている。」と言う。自信に満ちて、共感する。

○表現には引き算が大切だと感じる。自分の場合は例えば文章、例えば写真・・無駄なものを排除し、本質だけを抽出したものは、美しいと感じる。

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2006年1月30日 (月)

低空飛行する車

060130high_way 高速道に乗り、自宅に近づくと郊外型小売店が集まる街の上を通過する。夜間飛行のパイロットになったような錯覚に陥る。時速100kmで低空飛行する車の前方には地上から見慣れている街なのに違う街が広がっている。(光吉)

Panasonic DMC-FZ10 ISO200 1/4sec F2.8 -2.0EV 36mm AF

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2006年1月29日 (日)

水菜の緑

060129mizuna 水菜の緑、大根の白、トマトの赤、りんごの黄が皿の上に乗っただけで嬉しい。特に水菜の緑が鮮やかに映える。食べ物は感覚で食べるものであり、色で食べるものでもある。

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知的財産がないと部下に信頼されない

○On-the-Job Training(OJT)を時々意識する。しかし、上司と部下との力量がその地位に合致していなければならない。

○上司の「経験」は部下のそれを当然上回る。これが必要とされる判断や発想は通常、部下は上司にかなわない。これに対し、理解し、認識する力としての「知識」は部下が優れていることは良くある。部下を持つまでに、自ら積極的に有用な「経験」を積んでいないと、いい上司にはなれない。若いときに貯めた財産がないと部下との信頼関係を築けない

○一方でかなりの力量を持つ部下もいる。頭の回転も経験の吸収速度も部下の方が早いから、上司も優秀な部下に追いつかれないように経験と知識を積まなければならないと最近感じる。OJTができない上司はもう上司とはいえない。

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ムスカリが芽を出した

060129tulip 昨年、11月27日にチューリップと一緒に植えたのムスカリが芽を出した。ほぼ2ヶ月経過している。去年は3月頃だったが枯れてしまった。今年はあの紫色の花を見ることができるのか。

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2006年1月27日 (金)

晴天が続く。風も弱い。

060126gull 晴天が続く。風も弱い。干潟では鴎が群れて周りを見回わす。そして、時折、餌を探して穏やかな水面に首を突っ込む。(乙女新田)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/250sec F8.0 0.0EV 432mm MF

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2006年1月21日 (土)

お粗末な検査現場

○成田空港で米国産牛肉から特定危険部位SRMが見つかった。米国からの牛肉輸入の条件SRMの除去月齢20ヶ月以下であることのふたつだった。月齢制限は全頭BSE調査の代替措置であり、国内ではかなりの論議があった。

○しかし、この条件で輸入を再開したが、米国はSRMの混入という条件さえ守れない実態が早々に露呈した。どうも米国の検査現場は混乱し、仕事はお粗末という印象が強い。そんなお粗末な現場がSRMの除去だけを間違うとは思えない。月齢制限もかなり怪しいと思うのごく普通の感覚と感じる。

○米農務省は「背骨が付いていても米国内はもちろん、日本以外の他の輸出先でも問題にはならない。」と伝える報道がある。確かにそうだが、問題は輸出先の基準に合致した出荷ができないレベルの低い検査現場のお粗末さ、太鼓判を押した米農務省と業界、それを鵜呑みにして見せかけの立入検査で安全性が担保されると説明した日本政府に問題がある。つくづく舐められている。

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2006年1月16日 (月)

魚を狙う青鷺

060116heron 漁村には鳥が多い。鴎、鷺そして烏などを良く目にする。肉食性や雑食性で干潟や投棄魚が多い漁村は住み心地がいいのだろう。干潟で魚を狙う青鷺の姿が鉛色の潮溜りに映る。(長洲)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/160sec F4.0 0.0EV 432mm AF

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噛むほどに味が出る

060116beta 干べたを頂いた。軽く干してあるので焼くと餅の様に膨らんでしまうことが多い。そうなれば背骨に沿って折り目を入れるだけで、身と骨が容易に離れてしまう。口の中に身を放り込むと、噛むほどに味が出る。

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2006年1月15日 (日)

不釣合いな観覧車

060115wheel 岡の上にある商業施設に小さな遊戯場が併設されている。高さ50mもの観覧車があり、その大きさは不釣合いな印象を受ける。夜は電飾が色を変化させながら点滅する。明らかに広告塔である。塗り分けられたゴンドラの淡い色彩が青空に映える。(公園通り)

Panasonic DMC-FZ10  ISO100 1/800sec F5.6 -0.3EV 36mm AF

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科学が感情に翻弄される

○ソウル大学の黄教授が先月、ES細胞捏造を認める会見の場で声を上げて泣く女性が目に付いた。彼女は誰なのか?何故泣いているのか?支持者が教授の胸中を慮り、泣いているとしか思えない。何か宗教じみた印象も受けた。

○日本ではない光景である。こんな行為は会見の当事者にとって迷惑なだけだ。科学者である大学教授の会見だからなおさらである。これを許容する国民性の違いを感じた。感情表現を比較すれば韓国人は日本人より抑えない。だが科学が感情に翻弄されることは許されない。

○先日、TVで教授の支持者集会が映し出された。韓国の科学に対する見識が問われる。韓国の大方の世論でないことを祈る。また、韓国文化放送MBCの精神が韓国の大方の良心であることを祈る。

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2006年1月14日 (土)

ふくれ饅頭

060114manju 婦人達が会合の茶請けを準備していた。粉や卵などを混ぜて蒸した「ふくれ饅頭」を並べていた。まだ暖かい饅頭をつまみ喰いするとどこか懐かしい味がする。婦人達は程よく弾けた饅頭を見ながら「タンサンの量が難しい」と笑った。(長洲)

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2006年1月11日 (水)

誰も食べる人がいない

060110persimmon 今年は柿の表年だった。山村には、まだ枝に鈴なりの柿が残っている。渋柿なのか。熟れ過ぎ、皺が寄り、形が崩れ、時に烏がつついている。誰も食べないまま。人影もない冬の山村で、陽に照らされ柿の橙色が目立つ。(院内)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/250sec F4.0 0.0EV 380mm MF

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穏やかな晴天の日

060112duck_2 高気圧が大陸から張り出し等圧線の間隔が開いた。珍しい穏やかな晴天となった。漁船は沖に出かけ港は空っぽになった。船を引き揚げるスロープには、わずかな波が音もなく寄せてくる。鴨は波とスロープの間に張り付いた藻をしきりに突付く。(長洲)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/400sec F4.0 0.0EV 432mm MF

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2006年1月10日 (火)

まさに紺碧

060109park_3   暖かい休日となった。休日の青空は人間を外に誘い出す。冬は乾燥し大気が澄みわたり視界が開ける。空はまさに紺碧となる。(田ノ浦)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/400sec F4.0 -1.3EV 36mm MF

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山茶花の蕾

060109camellia 花を目にしなくなる冬は道沿いの真っ赤な山茶花の花が目を惹く。良く見ると花のそばに茶色い目立たない蕾が花の何倍もあることに気づく。見るからに張ち切れそうな親指大の蕾を見る。(旦野原)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/200sec F8.0 -1.0EV 432mm MF

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2006年1月 9日 (月)

正しい読み方

Googleで検索をしていたら、たまたまYOMIURI ON-LINEの「今まで知らなかった!!(正しい読み方編)」という掲示板にヒットした。福神漬けの発音が「ふくしんづけ」でなく「ふくじんづけ」だったという話から誤読に関するまじめな話と恥ずかしい話が掲示されていました。この恥ずかしい話が面白い。長いページだったが最後まで読んでしまった。あまりに面白かったのでダイジェスト(一部改変)を掲示した。ダイジェストは、かなり笑える。

  • 上司が隣で、“おおわざ”って漢字が出てこないんだけど?と言うので、上司の手元にある資料を見ると、住所を入力中。どこにもおおわざなんてありません。もしかして・・これですか?その字は“大字”
  • 30年近く、川崎市の麻生区のことを「あそうく」と呼んでました。「あさおく」だったんですね。住民の皆様ゴメンナサイ。(ここから別人書き込み→)私も当地に引っ越したばかりの頃、「あそうく」だと思っていました。区役所に行ったとき、あちこちに「あさお」と書いてあるのを見て「誰だろう?地元の有名人?」何て思っていました。会社へ提出した書類の住所欄には「あそうく」ってフリガナつけて出しちゃったよ~。
  • 墨田区の「横綱(よこづな)」だと思っていた地区が「横網(よこあみ)」でした。女子高生が「国技館があるから、みんな横綱(よこづな)だと思ってんだよ。」と聞き、気づきました。越してきて2年目の出来事…。マンションラッシュの昨今、この春休みに越してくる方、「横網(よこあみ)」ですからねー♪
  • 一橋(いつはし)大学だと思っていた・・正しくは「一橋(ひとつばし)」なんですね。びっくりです。「八橋」と同じ感覚で読んでいたみたい
  • 「国際基督教大学」・・ずっと「こくさいきとくきょうだいがく」だと思ってました。
  • 国立音楽大学・・ずっとコクリツだと思っていました
  • 私は、会社に入ったとき、青息吐息を、間違って「青色吐息」と言ってしまい、夫に「それは桃色吐息だろ」と突っ込まれてしまいました。お恥ずかしい・・・。
  • 夫の話。職場の先輩が「けんなみ」と言うので「?」と思っていた。「軒並み(のきなみ)」のことらしい。直してあげたいけど、結構色んなところで言ってるのを知ってるから、今更言えなくて放置しているらしい。
  • 「薄謝進呈ということでいいんじゃないですか?」を「ぼしゃしんてい」と読んで、クライアントに「それ、ハクシャシンテイですよね・・・」と訂正されました。
  • 一緒に仕事をしている人が「各々」を「カクカク」といいます。高校の数学の先生もそう読んでました。確率の勉強で、「カクカクの袋に赤玉と白玉が・・・カクカクの確率は・・・」って感じ。
  • 子持ちの友人がまだ妊娠もしてない頃、妊娠出産の話しになって、無痛分娩がいいというが、しきりに「むつうぶんべつ」と言うので訂正すべきか悩んだけれど、結局、訂正はせず。
  • 15年位前に まだ20代の頃 スーパーで友達と買い物中お肉売り場で 鶏肉の塊(かたまり)を鶏肉の魂(たましい)とかなり大きい声で真面目に言ってしまい笑われてしまいました。バカ丸出しでした・・。
  • うちの旦那は、「ふくらはぎ」を「ふくろはぎ」と本気で思ってたようです。
  • 臨場感【りんばかん】と思っていました。大学生のときに、彼氏に指摘されて恥ずかしかった。
  • 筑紫哲也・・「つくし てつや」だと思ってました.「つくし」なんて,可愛い苗字だなぁと思っていた自分が恥ずかしい。
  • 俺は恥ずかしい。窯という字を チツと読んでいた。腟と書くより窯の方がそれっぽいけど。
  • 国語教師で歴史好きの叔父は明太子の読みと語源を「みんたいし(明の太子)」だと思っていたそうです。
  • 『偏頭痛』を『へんとうつう』だと思い込んでいた。
  • 訃報の回覧板がまわってきたのでお隣さんに持っていきました。急いでいたのもあるけど「とほうだから急いで持ってきました」とつい口に出てしまったのです。
  • 小学校の時、おやつの『最中』を「さいちゅう」と呼んでしまいました。母大ウケ。

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黒猫

060109cat 黒猫が数匹近寄って来た。明らかに人に馴れている。水飲み場の地面にこぼれた水を飲みだした。「水を飲みたいか」と言いながら水道の蛇口を少し開けると、水飲み場に飛び上がり、ひたすら飲みだした。(田ノ浦)

Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/250sec F5.6 0.7EV MF

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冷たい透明感

060109depth 気温は太陽の高度に左右される。冬至が訪れる12月は最も日照時間が短い。だが最低気温は翌1月、最低海水温は2月に記録される。大気で冷やされた海面は垂直混合を阻み海水は透き通る。島へ渡る橋の上から海面を眺める人々はその冷たい透明感に驚く。(田ノ浦)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/160sec F8.0 -1.3EV 36mm AF

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2006年1月 8日 (日)

イルミネーションも退役が近い

060108lights もう、松の内も終わった。成人の日は明日だが、今日、既に市内では成人式が催された。この街のメインストリートに飾り付けられたイルミネーションも、休み明けには退役が近い。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 8.0sec F8.0 -2.0EV 36mm MF

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気温は氷点下

060108ice 今朝も気温は氷点下となった。前日の天気予報を聞いて夜半に庭のレタスを抜いて家の中に入れておいたのは正解だった。外にあったバケツの中の水の表面から数ミリ氷が張っていた。

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2006年1月 6日 (金)

しらさえび

060106prawn 強い冬型の気圧配置が続く。風浪は周防灘の南東ほど増幅し白波となる。漁師はこの合間を縫い人差指大ほどの白狭海老を網で狙う。色は地味だが体は透明感があり器官の動きが見える。殻を剥ぎ口に入れてみた。透明な身の強い弾力が舌に伝わる。(柳ヶ浦)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 0.0EV 57mm MF

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2006年1月 3日 (火)

飛行機雲

060103jet 「ひこうき雲」は30年以上前にユーミンがリリースしたアルバムにタイトル曲として入っている。同じアルバムの「ベルベット・イースター」の物憂げさが好きだった。ユーミンは「空」や「雲」を好んでいた。全11曲うち9曲にこの言葉が使われた。真っ青な空に飛行機から吐き出された真っ白な排気が、針のように真っ直ぐに伸びる。人の何かを刺激する。
Panasonic DMC-FZ10 ISO50 1/1300sec F5.6 0.0EV 240mm AF

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大分県出身「宮崎大輔」

◇正月のTVラインナップは4回目の年男にはかなりつらい。元旦のTBS「筋肉バトル」もそんなに熱心に見ていた訳ではなかった。バカ笑い番組よりはマシと何となく見ていた。そこで「宮崎大輔」という名前を初めて聞いた。申し訳ないがハンドボールの全日本代表では無理である。途中、「大分県出身・・」とのアナウンスがあった。「へー、千代大海、トリニータ、加藤陽一(ちょっとマイナー?)以外にもいるんだ」と思った。

◇ところが、彼はなんと優勝してしまった。「あれっ!凄い」としか言いようがない。しかも最終「落下ボールタッチSHOT-GUN-TOUCH」での逆転優勝という劇的幕切れのおまけ付きとなった。但し、ポイントシステムが分からず、その勝利は符なし麻雀の気分だった。

◇失格した池谷の筋肉隆々の体がTVに映る度に特有の白さだけが目立ち、宮崎の体育系特有の若さと快活さの引立役となった。この競技は当然球技系選手が強い。特に野球野手にとっては「オレの競技」である。しかし、宮崎はロッテのあの西岡にも勝ってしまった・・番組としてはどうだったか。

TBSのサイトの番組紹介を見る・・

最強の男は誰だ!筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦XXXI「史上最高の超トッププロアスリートVS五輪メダリスト勢VS芸能界最強王者頂上決戦!!」▽大相撲新大関琴欧州VSボクシング亀田興毅VS野獣ボブ・サップVS大関千代大海VS盗塁王&日本一ロッテ西岡剛VSメジャーリーグ盗塁王フィギンズVS新人王202安打ヤクルト青木VS芸能界No.1きんに君VSワッキーVS須藤元気▽跳び箱23段3メートル06センチ世界記録保持者集結!!米国ハムVS韓国ヨーVS池谷直樹24段世界新!!▽パワー世界一決定戦琴欧州VSボブ・サップVS千代大海…夢対決!!▽腕立て最強王者決定亀田興毅VSワッキー▽史上初の劇的大逆転!!総合No.1は新王者だ!!

・・となっている。どこにも宮崎の名前はない。格闘系選手は二度も紹介されているのに球技系は西岡が1度だけ。「史上初の劇的大逆転!!」と書いてあるが宮崎の「み」の字もない。視聴率は球技系より格闘系の方がとれるからか。

◇さて宮崎以外でいくつか気付いたことがある。

  • ヤクルトの青木は無表情である。しかしSHOT-GUN-TOUCH記録達成ではガッツポーズが出た。野球人の意地か。
  • お笑い系の きんに君はボディービルダーかと思った。しかし、体型に似合わないスタミナのある走力には驚いた。
  • プロボクサーが凄いのか。亀田が凄いのか。その腕立て伏せは圧倒的だった。

ところで宮崎選手はブログを開設していた。どうやら女性ファンがかなりついたようだ。おじさん(私)も紛れてトラックバックしてみる。どうやら彼も年男のようだ。私の方が人生を倍も経験してるが・・。(万一、ご本人がご覧になりましたら呼捨てをご容赦)

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2006年1月 2日 (月)

風向計

060102wind 港の片隅にヨットが連なる。沖からの強い北西風がマストとステイに当たり渦を起こし吹き抜ける。ひゅうひゅうと口笛の様な甲高く冷たい音が冬の真っ青な空に響く。(生石港町)

Panasonic DMC-FZ10 AE ISO100 1/640sec F2.8 -0.7EV 432mm MF PL filter

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060102seagull 帰省客で賑わうフェリー乗り場がある。港では鴎が驚いたように羽ばたき出した。(生石)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/250sec F8.0 -0.7EV 354mm MF

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2006年1月 1日 (日)

露店のりんご飴

060101apple 穏やかな晴天の元旦となった。初詣では車の渋滞に巻き込まれた。参拝者の列も鳥居の外まで伸び、到着して参拝するまで1時間以上かかった。私は境内より、外の露店の方が気になる。焼きいかやクレープなどの原色の暖簾が庇にぶら下がる。りんご飴は吊るされて売られていた。裸電球の光を浴び鮮やか過ぎる食紅の色が目立つ。(東春日)

Panasonic DMC-FZ10 ISO150 1/60sec F2.8 0.0EV 205mm AF

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