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2005年8月

2005年8月30日 (火)

ヤングコーン vol.2

050830boiledcorn ヤングコーンを湯がいた。見た目はやわらかそうでほっとした。食べてないので、まだ分からないが・・。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/25sec F2.8 0.0EV 36mm AF

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プロ意識のない役人

まだまだプロ意識のない役人が多いのにはあきれる。相手に関わらず同様の返答をする。課内だけど係は違う人、部内だけど課は違う人、全くの一般の方・・対応は違って当然だが分かっていない人が多い。要するに内と外との切り分けができていないのである。それを感じた一日だった。

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ヤングコーン

050830corn トウモロコシの雌穂も一株に2つ付く株もあり、定石どおり、一番上の雌穂以外は取ることとし、いわゆるヤングコーンの第一号を今朝、出勤前にもぎ取る。ヒゲもそれなりに伸びており、硬くないか心配ではある。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/80sec F2.8 0.0EV 36mm AF

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2005年8月28日 (日)

日本語「何気に・・」

「何気に」という言葉を耳にしたのは、確かテレビに出演している若いタレントの発言だった。とても違和感があった。その言葉を我が娘が口にしていた。「使って欲しくない」と言った。恐らく「何気なく」の誤りだと思われる。若者の場合、言葉への影響が早い。特にメディアを通じると全国規模だ。

◇さらに「何気に」は、どうも一人歩きしている。すでにその意味の重心と本来の「何気なく」の意味の重心にはぶれが生じている。サーチエンジンでは「何気に」は、ごく普通の日本語のようにヒットした。しかし、その用法は従来の「何気なく」とは異なる用例が含まれている

◇良くある誤りから新しい言葉が発生する過程であろう。だが、これに文句を言うのも、大人の役目である。つくづく、メディア上の馬鹿者にはマシな日本語の使い方をしてもらいたいと思う。

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2005年8月26日 (金)

足跡を残しましょう

「足跡を残しましょう」とある方に進言した。組織の新陳代謝の中で、個人はやがて忘れ去られる。せめて「これはあいつが残した」と言われる形跡を残さないと、人間に生まれた意味がない。

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2005年8月25日 (木)

唐きびの作戦

050825corn 雄穂の花が開いた。まだ、実のなる雌穂は姿もないのに・・同じ株の花粉は付けないという唐きびの作戦か。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/640sec F5.6 0.0EV 36mm AF

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DEPAPEPE

Let's Go!!! Music Let's Go!!!

アーティスト:DEPAPEPE
販売元:SE
発売日:2005/05/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

◇誕生日に愛妻と娘からCDギフト券を贈られた。誕生日にCDギフト券を送る習慣は自分がやり始めたが、何となく定着した。で、インストを聞きたい気分だったので、昔のJAZZあたりでも・・と思ったが、迷って選択に時間が掛かりそうで、180度ターンでたった一度だけテレビで聴いたのCDを買う。

◇ちなみにデビューディスクである。印象はコードストロークが結構強い曲が多い。まるで昔のフォークソングのギター演奏でカラオケにしたみたい。ここが好みの分かれるところ。私は好き。通勤の最中に聞く。

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2005年8月22日 (月)

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

世の中にトラブルは尽きない。トラブルは概ね意見の相違から発生する。この解決に支障をきたすのは、意見の相違が、また別の意見の相違を生じさせ、連鎖反応的に拡大してしまうことにある。そのうち、本題の意見の相違が分からなくなってしまう。これを私は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態と呼ぶ。時間の経過とともに収拾の難度が上がってしまう。いわゆる泥仕合か・・。

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2005年8月20日 (土)

海鮮丼

050820kaisendon もう、この海鮮丼食べたのも三回目だと思う。以前はもう少し安かったか・・おっと小鉢がなくなった。ぶり、いか、たい、あじ、きびなごにトッピングはいくら、海苔、うずら卵、葱、胡瓜、紫蘇、かいわれ大根でわさびが添えられる。味噌汁はやや甘く、きびなごが入る。これで850円は安い?高い?(鶴見)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 0.0EV 36mm  AF

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2005年8月19日 (金)

満月をやわらかく包んだ

050819moon いつもはすぐに上がってしまう夏特有のにわか雨がいつになく夕方までまとまって降った。山に降った雨水は水蒸気となって立ち昇り、夜半の明るい満月をやわらかく包んだ。(安心院)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/8sec F2.8 -2.0EV 388mm  MF

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2005年8月17日 (水)

対イラン戦

◇今日、サッカーW杯最終予選B組の最終戦の対イラン戦があり、2-1で日本代表が勝ち、グループBを一位で通過した。日本のほうがランキングから言えば僅かに下である。しかも国内組だけでの勝利である。もういつまでも中田や小野の時代でもないのかも知れない。

◇その中で川口がいまだにがんばっている。GKという比較的選手生命が長いポジションというも確かに影響しているが・・。ロス五輪でブラジルを破った1996年の日本代表でもある。たかが五輪、されど五輪・・。我が家のテレビ桟敷は全員集合であった。

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2005年8月16日 (火)

050816eragawa 谷の様に深い川にはひんやりとした空気と堰があった。(安心院)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/1000sec F2.8 0.0EV 93mm AF

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2005年8月15日 (月)

終戦記念日

終戦から60年が経過した。地方紙の特集で近くに飛行場があったことを知った。正午に黙祷した。

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2005年8月14日 (日)

ほうれんそう「受話器に釘付け」

◇「ほうれんそう」は「告、絡、談」と言うが、この3つの違いは微妙で渾然一体となっている。ほうれんそうは「組織内の情報共有」と言える。しかし、情報を入手した人が「ほうれんそう」するには負担がかかる。私は一枚の報告を作る。これを回覧、ファックスまたはメールする。最初は書く(打つ)負担はあるが、後は回覧なら判子、ファックスならスタートボタン、メールなら送受信ボタンを「押すだけ」である。先方も回覧などが簡単で「押すだけ」である。ポイントは最初に情報を入手した部署や担当者が「情報を文字化・図表化」することで、報告先から先の「ほうれんそう」の負担が減り、確実となり、さらに記録(log)が残る

◇ところが、これには欠点がある。組織全体が取り組まないと情報の文字化・図形化という負担が特定の人に偏ることである。こうして私は黙々と文字化・図形化するが、気づくと自分以外が取得した情報まで処理している。

◇ほうれんそうが嫌いな人ほど、口頭説明が下手で、ファクシミリも使わず、稚拙な話術だけで、延々と私を受話器に釘付けにする。そして私は精神的に疲れる。

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2005年8月12日 (金)

近所には意外と色んなものがある

天気がいいので、自転車に乗って見た。雲はなかった。自転車に乗ると色々気が付く。国道と平行に走る小さな通りに色んな店があった。昔の街道筋かも知れない。大きな川のそばに流れ込む小さな川があった。車窓からでは絶対見えない。坂のアップダウンがよく分かった。足の筋肉が張ったが気分は良かった。近所には意外と色んなものがある。

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友釣り

050812tomoduri 気温は摂氏35度を超えた。大きな麦藁帽子を被った釣り師が続々と川に駆けつける。手際よく準備を整え、川に入ると竿を振って視線が水面を走る。(大野川)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/200sec F8.0 -0.3EV 217mm AF

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2005年8月11日 (木)

正比例と反比例

◇繁盛し過ぎて机に座る暇がない。仕事はデスクワーク、会議・打合せ等の内部対応、電話や来訪者への応対や現場への外部対応がある。優先順位は当然、外部対応>内部対応>デスクワークの順だから、デスクワークはどんどん後回しになる。概ね後回しになっているデスクワークの量と机の上を占有する書類の量は正比例する。通常、書類の占有面積と仕事の効率は反比例する。これに拍車をかけるのが回覧される書類である。ちなみに書類の占有面積と私のストレスは正比例する。

◇そもそも、僕には机を机として使いたいというつまらない几帳面さがある。机は書庫ではない。常に少しでも机を整理しながら、仕事をしたいと思うと、デスクワークの効率を上げるため、回覧された書類に目を通して、少しでも他人の机に回そうとする。が・・回覧は読んだり、コピーしたりと時間がかかることが多い。かくして残業となる。

◇でも、「どう、忙しい?」と訊かれればプロは「暇です。仕事ください。」と言ってみたりするが、私の場合、目が釣り上がってたりする。お盆直前である。

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2005年8月 9日 (火)

長崎市の平和宣言文

◇今日、長崎市の平和宣言文で「アメリカ市民の皆さん。私たちはあなたがたが抱えている怒りと不安を知っています。」という内容があることを知った。一瞬、真珠湾攻撃の話しかと思った。

◇しかし、その続きは「9・11の同時多発テロによる恐怖の記憶を、今でも引きずっていることを。」だった。「真珠湾攻撃はテロではないのか?」と言う米国人もいるかも知れない。事実、9・11に対して「第二の真珠湾攻撃」との表現は米国マスコミを中心に使われていたようだ。確かにそんな記憶もある。捉え方は一様ではない。宣言文で敢えて9・11を引用したの何を意図していたのか。

◇11時2分長崎の今も続く苦しみに黙とうする。

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2005年8月 8日 (月)

日没1時間前

050808sunset 日没1時間前の夕陽に高層雲が重なる(長洲)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/2000sec F8.0 -2.0EV 171mm MF

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2005年8月 7日 (日)

海の向こう

050807bungo_suido 真夏の午後の強い日射は地面を過熱し、大気が不安定となる。海の向こうには積雲が広がり、その下から四国が過熱している。(佐賀関)

Panasonic DMC-FZ10 AE ISO100 1/125sec F7.3 0.0EV 47mm MF

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太平洋高気圧

050807toudai 真夏の直射日光は岬の灯台を白く輝かせる。その頭上を太平洋高気圧からの風が東から西に吹き抜ける。(佐賀関)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/1000sec F5.6 0.0EV 432mm MF

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緑と同化する

050807syouryoubatta 成熟していない精霊飛蝗は飛べない。気づかれないようにじっと唐きびの葉の緑と同化する。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 -0.3EV MF

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朝日の差し込む前

050807asatuyu 真夏でも、まだ朝日の差し込む前の庭は涼しい。ヒマワリの葉の縁には露が並ぶ。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/50sec F2.8 0.0EV 36mm

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2005年8月 6日 (土)

訪問者はひっきりなしにやってくる vol.2

050806mushi その虫の名前はいまだに分からないが、また来ている。ケイトウに止まって何をしているのかと思えば、虫を抱え込んでいた。どうやら、植物には興味がないらしい。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/250sec F2.8 0.3EV 133mm

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2005年8月 5日 (金)

Remember Pearl Harbor

◇今日、TBS系で放映された「ヒロシマ」を見た。被爆を再現と言う形で多少、感情に訴え過ぎる傾向はあったが、考えさせられる内容であった。燃える家の下敷きになり、泣き叫ぶ我が子が助け出せず「一緒になって焼けてしまおうかと思ったが、生きてる人間としてできなかった・・」という母親の言葉に、子を持つ親として、その胸中を思うと涙をこらえられない。

◇エノラゲイに搭乗していた米国博士が被爆者に「戦争で友人を失った」「すべての日本国民が参戦していた」「謝罪はしない」と言い放ち、「Remember Pearl Harbor」と言った。googleを使うと「原爆」で380,000サイトがヒットしたが、「Pearl Harbor Attack」では2倍以上の914,000サイトがヒットした。人によって、国によって、状況によって感じ方は一様ではない。

◇戦争の被害者が双方に「こちらの殺され方の方が残酷で今も苦しんでいる」と言い合うことに空しさを感じた。苦しみ対する謝罪と戦争に対する謝罪を別論議ですることが可能か否か。

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訪問者はひっきりなしにやってくる

050805mushi 虫は面白い。植物に被害を与える虫はある程度決まっている。エダマメにカメムシ、ヒマワリにハダニ、ホウレンソウにヨトウムシ・・こいつは誰?私の庭へ訪問者はひっきりなしにやってくる。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/40sec F2.8 0.0EV 123mm

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白く、小さい花

050805edamame枝豆が人目に付かないよう、葉の陰に白く、小さな花を咲かせる。

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/250sec F2.8 0.0EV 117mm

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2005年8月 2日 (火)

蝉時雨

050802semi_1 猛烈な蝉時雨の中、庭木に目を凝らした。幹、そして枝には地中から這い出て間もない蝉が、そこかしこに透き通ってくっきりとした脈の見える羽根を伸ばして張り付いていた。 (四日市)

Panasonic DMC-FZ10 ISO100 1/60sec F2.8 0.0EV 94mm

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2005年8月 1日 (月)

ちゃんと引継ぎをしない

◇しばしば「あなた達は二、三年経つと異動するからね」と言われる。こちらの反論は「延々と同じところで仕事をしているとすばらしい仕事をするんだろうね」だ。確かに転勤直後は戦力がダウンすることが多い。それをすぐ克服できることが求められる。そして前任者を乗り越えることも良くある。前例は参考になるが正解ではない。

◇ある人から提案があった。仕事に関するやりがいのある話だったが、前述の発言もあった。そしてさらに付け加えて「ちゃんと引継ぎをしない」とも言われた。確かに引継ぎは重要だ。これは肝に銘じなければと思った。

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